レーシックイメージ

二重手術をしていてもレーシックは受けられますよ

まぶたを一重から二重にするいわゆる整形手術を受けたことがある人はとても多いのではないでしょうか。
整形手術を受けていても、レーシック手術を受けることはもちろん可能です。
またせっかく視力回復の手術をするのですから、術後はメガネなしでイメチェンのチャンスですよね。
手術を受けるまでは気にならなかった一重が、メガネなし生活を送るようになってから気になり始めたという方も多いです。
メガネがないとメイクも色々と楽しめますし、ヘアスタイルも変わってきますものね。
春休みなどには、この二つの手術を一緒にしたいと思われる方も多いようです。
レーシック手術とは、目の角膜にレーザーを当てて角膜の屈折率を変え視力を矯正する手術ですので、まぶたの手術である整形手術とはまったく別物で大丈夫です。
ですので、レーシックを受けていても二重の手術は出来ますし、その反対も可能なのです。
ただし、手術を受けるのであれば整形から最低一ヶ月以上は間を空けるようにしましょう。
なぜなら、手術中はまぶたが閉じないように固定されるので、整形手術直後だと固定器具にあたってしまうかもしれません。
ずっと前に整形したという方なら大丈夫ですが、念のために先生に相談する方が良いでしょう。
私の場合はもう10年ほど前に受けた整形手術でしたので問題ないとのことでしたが、陥没法で留めた二重ですと、時期に関係なく外れてしまう可能性もゼロではないようです。
ですので、整形後でもレーシック手術は可能ですが、もしまだどちらも手術を受けていないのなら、レーシックが済んでから整形をした方がスムーズにできると思いますよ。
手術後の生活は本当に楽ですよ。
朝の忙しい時間にバタバタと洗面台を占領してコンタクトを入れる必要もなくなりましたし、何よりコンタクトのことを気にする必要がなくなったのは良いですね。
毎月のコンタクト代が私の場合は1万円近くかかっていたので、節約にもなっています。
年間に計算し直すと12万円、10年間なら120万円です。
私の年齢ならまだまだコンタクトをする期間が長かったでしょうから、本当にお金も節約することが出来ました。
手術代を分割払いにしていますが、月々もっと安いですよ。
数年前の震災では、会社にいてコンタクトの換えがなくて大変でしたが、もうそういった心配もしなくて良いのが安心ですね。
ちなみに、術後は保護メガネというものをかける必要があります。
保護メガネは花粉症の方がかけるメガネに似た感じで手術の後には必ずかけるように言われています。
これは傷口を守るためのもので、ゴミが入ったりこすってしまうことで傷口がよれたり、開いてしまうのを防ぐ目的があります。
こうなると光が乱反射して見えるようになったり、痛みを伴うこともありますので気をつけなければなりません。
ゴミなどが入ると感染症を起こすこともありますので、就寝中もかけておくことになります。
私の友人はこれを利用して、花粉の時期の少し前に手術を受けました。
その後、花粉の時期は花粉症の方と同じように保護メガネなどメガネで過ごし、3ヶ月後に二重の整形手術を受けていましたね。
夏前には可愛い女の子になりましたよ。

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