レーシックイメージ

レーシック手術に二回目はあるのか

あなたはレーシック手術を知っていますか。
レーシックとは角膜にレーザーをあてて屈折率を変えることで視力を回復する手術のことです。
メガネやコンタクトレンズに代わる方法として日本でももう10年以上前から行われている治療方法で、専門クリニックもでき、年間45万件以上の症例があります。
レーシック手術は自由診療ですので、保険治療に比べて費用がかかるというデメリットもありますが、以前と比べてかなり安くなってきたこともあり、一般の方も受ける人が増えています。
生命保険の種類によっては手術給付金が支給されることもあるので、ご加入の保険を確認することが大切です。
また、税務署の判断によっては医療費控除の対象になる可能性もあるので領収書等はとっておきましょう。
他にも知り合いでもう手術をしたという人はいませんか。
その場合にはクリニックにもよりますが、紹介割引制度というものが使えます。
私の場合は友人が手術をおこなったクリニックにお世話になったので、割引をしてもらいました。
私だけでなく、私を紹介した友人にもバックがあったようで、とても助かる制度です。
さらに、なかなか当選しないとうわさですが無料割引モニター制度というものもあります。
これに当選すると手術を無料で受けられたり、半額にしてもらえたりします。
応募数がかなり多く、当選者は少ないので当たるとラッキーくらいに思って一応応募しとくと良いですよ。
さて、こんなふうに普及して人気のあるレーシック手術ですが、いざ手術すると決めたとなると、色々な不安が頭をよぎりますね。
私も失敗したらどうしようとか、副作用があるんじゃないかとか色々心配になりました。
クリニックが行う説明会では手術の具体的な方法の説明以外にこのような質問にも答えてもらえるとのことで参加をしてみました。
レーシック手術は夢のような手術ですが、夢の手術ではないこともよくわかりました。
傷口が完全に塞がるまでは色々と落ち着かないのが普通だそうですね。
3ヶ月ほどは見え方がちょっとにじんで見えたり、視力も安定しなかったりするようです。
手術後何年か経って落ち着いていても、目を悪くするような行為、例えば暗いところでパソコンを長時間見る行為をしているとまた視力が下がるようです。
その場合は二回目の手術となるようですが、クリニックによって保証期間色々が定められていて、その間ですと無料で二回目の手術が受けられるようです。
ちなみに私が手術を受けたクリニックでの保証期間は生涯保証となっていました。
ただし、角膜が薄い場合は手術は一回きりですから、目を悪くするような行動はあたらめなくてはいけませんね。
執刀する医師から直接話をきいて、安心して手術を受けることに決めました。
実際の手術は、何ともないという方もいらっしゃいますが、私は怖かったですね。
手術時間も短いし入院の必要もないので歯科治療くらいの感覚でしたら、当たり前ですが医師やスタッフは完全に手術着でものものしい感じで「手術をするんだ」という恐怖が襲ってきました。
でも、ここがなあなあですと感染症の危険もあることなので、後から考えると当たり前のことですね。
みなさんもメガネ生活を卒業しませんか。

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