レーシックイメージ

レーシック難民がブログでその思いを綴っています

レーシック手術は成功すると、生活が変わります。
今まで裸眼で見る事が出来なかったのが、見えるようになりますので視野が明るくなります。
それにより、メガネやコンタクトレンズを着用する必要がなくなります。
レーシック手術を実施している機関には、大学病院やクリニック、個人医院があります。
それぞれ、費用に違いがありますので比較してみます。
大学病院は医療機器が整っています。
そのため費用が高額なものになります。
クリニックは価格競争がありますので、手術内容によっては10万円以下で行っています。
私の主人の知り合いの方は、メガネ着用の生活でした。
ある時、レーシックの手術を受けて裸眼で生活できるようになりました。
術後しばらくは、ドライアイや暗闇で物が見えにくいといった後遺症がありましたが、一か月ほどで落ち着いてきたという事です。
今は夜道の運転が見えにくいという事ですがそれ以外では、ほぼ手術成功と言えるのではないでしょうか。
手術にはメリットとデメリットがあります。
それを踏まえたうえで実施したいところです。
手術は成功ばかりではないのも事実です。
インターネット上では、レーシック難民とよばれる人たちが書いたブログが存在します。
その人たちは、手術を行ってから数カ月、数年と年月が経過した今でも後遺症が残っているといいます。
その思いはブログの中でつづられています。
手術を受けたクリニックで、その症状を訴えているのですが、目薬を処方されるだけだといいます。
一度、削ってしまった角膜の神経は再生しないのが実情です。
暗闇で物が見えにくくなる、ハロ・グレアの症状は、少しは落ち着いてきているけれど、まだ存在しているという事です。
私の主人の知り合いの方も、ハロ・グレアだけはまだ少し残っています。
人により症状は違うようですが、レーシック難民と呼ばれる方々は後遺症が大きいという事です。
手術方法には、レーザーを使用して行われる手術が一般的です。
その種類は使用するレーザー機器によって様々です。
手術自体の内容も異なります。
レーザーを使った手術は、人の手によって行うものに比べると正確です。
角膜を削り、フラップをつくるという作業をするのですが、レーザー機器を使うと、5分から10分ほどで終了します。
それから、30分程は目を開けずに安静にしておく必要があります。
手術は一日で終了しますので、その足で自宅へ帰る事になります。
専用のメガネをして帰るのですが、術後しばらくは目の痛みがあります。
フラップが落ち着くのには通常1〜2週間ほどかかります。
その間は安静に過ごさなくてはいけません。
術後良好でしたら、裸眼での生活が待っています。
手術後、難民になってしまった人たちがいる事は手術を考えている人たちが知っておく必要があるのではないでしょうか。
手術によって人生が変わるのは事実です。
人生が変わるのですから、手術にかける思いは明るいものでしょう。
手術は、今の日本では美容整形と似た扱いです。
ですので、クリニック選びは慎重に行う必要があります。
メリットとデメリットを踏まえたうえで行ってください。
行う前には、色々なクリニックで検査する事により、知ることができます。

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