レーシックイメージ

突出した人気のレーシックとは

近年受ける人が激増しているレーシック手術ですが、実際にどのような手術なのかご存知でしょうか。
マスコミに取り上げられることが多いので名前と、どうやら近視が治るらしいという知識は一般的に広く広まっています。
では、この手術とは何がなされているのか私の体験を交えて説明しましょう。
レーシックとは角膜にレーザー光を当てて視力を回復させる角膜屈折矯正手術の一種です。
眼科のクリニックで行われているので興味のある人はお近くのレーシックを取り扱っているクリニックを探すことからはじめます。
私は家から近くて通い易いことがクリニック選びの最優先の条件でした。
なぜなら、心配事があったときにすぐに駆け込めたら安心だと思ったからです。
幸い電車で行けるところにレーシックを行うクリニックがあったので検査に行きました。
このときはまだこのクリニックで手術を受けるとは決めていませんでした。
先生に相談して信頼できる方なのか見極めてから自分の目をお任せしたかったからです。
初診では検診だけでした。
私の角膜が手術に適しているかを検査するのです。
角膜には厚さや形状に個人差があり、それによって受けれる手術の術式が決まるからだそうです。
長年の研究で術式には様々なものがあり素人ではわかりません。
熟練の医師に判断してもらうのです。
私は最初はとにかく最新の術式をお願いしたかったのですが、医師の判断で別の方法をとることになりました。
角膜のフラップを作らないタイプもあるそうですが、一般的なフラップを作るやり方で決定しました。
眼球用のカンナで角膜を薄くスライスして角膜上皮のふたを作ります。
そしてふたを開け角膜の内部組織をエキシマレーザーで一部を削ります。
角膜を薄くすることで光の屈折率を変えて焦点が網膜に合うように変化させるのです。
いままでメガネで焦点を合わせていたのを自分自身の角膜で合わせるようにするのです。
そしてふたを元の位置に戻して手術は終了です。
短時間で終わるのであっけないほどでした。
近視は回復して術後すぐに見えるようになります。
私は大丈夫でしたが、人によっては視力が安定するまでに時間がかかる場合があるようです。
しかし、だいたい1ヶ月を目安に視力は安定してぼやけたり光を強く感じたりすることがなくなります。
安定するまではクリニックに定期検診に通う必要があります。
術後の翌日と1ヶ月後にクリニックへ通いました。
医師に診断してもらい問題がなければこれで終了になります。
この定期検診に行って不安なことがあればこのときに医師に相談できるので安心です。
このレーシック手術を受ける人は年々増えており、なかには突出して人気のある有名クリニックもあります。
もし、通える範囲にそのようなクリニックがあればぜひ相談してみてください。
手術経験が豊富な医師に見てもらうほうがより安全に手術を任せられます。
ネットで検索すれば数多くのクリニックが探せられるので、その中から信頼できそうな所をいくつかピックアップしてまずは検診に訪れてみてはいかがですか。
メガネの要らない生活を送れるようになればおしゃれを楽しむこともできるようになります。
スポーツのときにも邪魔なメガネをしないで済むのはうれしいかぎりです。

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